G-R2HE0353E7 ブログコンセプトと自己紹介

ブログコンセプトと自己紹介

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サラット
サラット

はじめまして!
当ブログ「サラットのブログ」運営者のサラットです。

この度は、数あるサイトの中から当ブログ「サラットのブログ」にアクセスいただき、 本当にありがとうございます!

このページでは当ブログのコンセプト私のプロフィールを紹介します。

当ブログ「サラットのブログ」のコンセプト

当ブログ「サラットのブログ」では「仕事は勿論,家事や育児で忙しい父親でも無理のない成長を実現する」をコンセプトとしています。

とはいえ,当面は私の体験談や集めた情報に基づいて、
まずは、取り組みやすい「オーディオブックサービス」に関する情報を発信します。

当ブログで発信するカテゴリー
  • オーディオブックの基本情報・概要
  • オーディオブックの使い方
  • オーディオブックの料金・契約情報
  • オーディオブックの作品

なぜ、オーディオブックサービスなのか?

「仕事でそこそこの成果をあげたい」「生活をより良くしたい」という考えで、
私のインプットの多くは書籍なのですが、
子どもが誕生したタイミングでこれができなくなりました。

「よくある話」かもしれませんが、
自分の時間を仕事だけでなく家事や育児にも使わざるを得なくなり、
自分時間が持てなくなったというやつです。

6時間を割っている睡眠時間もこれ以上は削りたくない(寧ろ増やしたい)…
と、悩みを抱えてました。

サラット
サラット

子どもが生まれた後、「夫婦のみ生活」で実現できていたことを維持するのは無理ゲーだ…

転職をしたりと改善を図りましたが、
その後、出会ったのがオーディオブックサービス

本を手に持って読むことが当たり前だった私にとって、
最初は、その効果に懐疑的でした。

が、1日が家事や育児の時間で終わっている毎日で、
「今日も自分のために何もできなかった…」と嘆いていたのも確かで、
試したところ月間0~1冊の読書量だったのが、すぐに月間3冊以上に増加!

気がつくと1年以上も活用が継続し、
更に得た知識をもとにした実践で、
インプットを含めた「自由時間」そのものを増やすことにもつながりました。

個人的にオーディオブックサービスは、
生活に取り入れる負荷も少なく、
日々を仕事、家事、育児に追われて自分の時間が確保できない人にとって、
良き解決策になるのではないかと考えています。

日々の時間は限られてしまうからこそ、
自分のペースを崩さずに効率的に己を磨き、毎日を楽しく過ごす

私が大切にしている価値観であり、
これを重視した発信をしたいと思っています。

実体験に基づく情報を提供します

上記のコンセプトに基づき、私のオーディオブックの活用経験から、
次のような情報を発信・解説します。

  • 自分で実践して効果を感じたこと
  • おススメのサービスの紹介

なお、当ブログの発信ジャンル・カテゴリーはオーディオブックに特化させておりますが、
ブログコンセプトに基づき、私が良いなと思った情報は、
適宜、拡大予定です。

忙しい父親むけに情報を整理して発信します

本ブログの読み手としては、下記のような男性を意識しています。

  • 結婚していて、子どももいる人
  • 仕事だけでなく家事や育児も大事にしたい。自分の時間も欲しい人
  • 育児休業から復帰したら、仕事と家庭の両立で悩むようになった人
  • 夫婦共働き世帯で実家が遠く、気軽に両親の助けを借りられない人

ひょっとすると、上記に当てはまる人は、
まだまだ少数かもしれません。

とはいえ、実家から離れての夫婦共働き世帯は今や珍しくないのが印象です。
男性の家事、育児参加は昨今の育児休業取得率の増加に現れるように、
同じような悩みを抱える人は増えるものと考えています。

サラット
サラット

私も子どもが生まれた後に育児休業を取得しましたが、
復帰後はとにかく自分の時間が無くて辛かった…

運営者「サラット」の経歴

下記は私の経歴が続きます。
興味がある方は読んでみてください。

ランニングに明け暮れる学生時代

愛知県の田舎で生まれました。
小学校が徒歩通学で自宅から2キロの道のりを毎日往復していたことも相まって、
中学、高校の部活は陸上競技部に所属。

関西の私立大学に進んだあとも同好会という形でランニングに親しみ、
100kmマラソンにも挑戦して完走できたことはちょっとした自慢です。

サラット
サラット

100キロは13時間ぐらいかけて完走。
変な忍耐がつきました

公私ともに充実した20代の社会人生活

大学卒業後、業界(少しニッチですが)では有名な広告代理店に就職して宮城県に着任。
仕事のやりがい、そこそこの給料、順調なスキルアップに恵まれた4年間を過ごし、
東京に転勤。

その後も長時間労働いとわずで何でも取り組む姿勢が会社から評価されたのか、
それなりのポジションを掴むことができました。

プライベートについては、学生時代から付き合っていた彼女と結婚。
30歳手前で長男が誕生。更に1か月の育児休業を取得。

休業中は家事は勿論、分からなさすぎる育児にあたふた…
子どもの成長を間近で見ることもできたのはいい思い出です。

サラット
サラット

育休は取得して本当によかったなあと思ってます

育休復帰後の洗礼を浴びた30歳

1か月の育児休業を経て職場復帰。

ちょうど30歳になった年で、
「これからは、仕事と家庭の両立を頑張るぞー!」と意気込みましたが、
待ち受けていたのは育休前とは違う”過酷な生活”でした。

「想像すれば、そりゃそうですよね」なのですが、
フルタイム復帰のため、仕事の量は減るどころか爆増。

息子はまだまだふにゃふにゃ状態で、
育休中にこなしていた家事や育児も0にはできず。
様々なことが中途半端でストレスフルな毎日…

仕事もやりきろうと思ったら、
自分の自由時間や睡眠時間を削っても全然足りないし、
当時の職場には男性の育休経験者がいなかったため相談する相手もいない。

30代のスタートは育休からの職場復帰をきっかけに、
一気にキャパオーバーを起こす日常に激変してしまいました。

今後の考え方を変える「一冊の本」に出会った

このまま育児や家庭の時間を犠牲に、
会社の仕事に集中、管理職に出世。

そんな人生で本当にいいんだろうか…

とはいえ、時短勤務を選ぶのは、
今後の子どもにかかる費用を考えると何か違う…

こんな感じで、モヤモヤする気持ちを抱えたまま日々を過ごしていたところ、
1冊の本に出会います。

その本は「シン・サラリーマン」

赤い表紙で600ページもの骨太な本でしたが、
私が日頃からうすうす感じていたことが明文化されていて、
次のような思考を持つようになります。

  • 仕事は「出世」ではなく、「武器」を身につけることを目的にしたい
  • 会社に「人生の舵」を握られるのではなく、私が握りたい
  • 家族は勿論、自分を大切にした人生をおくりたい

キャパオーバーな日常であっても、
自分の行動ひとつで、まだまだ変えられるかもしれない!

自分の人生の「自分事化」が進んだ瞬間でした。

転職して自分の時間を確保

まずは、時間を確保したい!
ということで転職です。

スタートから終了まで約1年間、時間をかけて進め、
結果的に下記のような職場に転職。

  • 出社頻度は月1あるかないかのフルリモートで働ける職場
  • 営業職から外回りの少ない企画職へのジョブチェンジ

残業時間も50%ぐらい削減でき(その分の収入は下がりましたが)、
ようやくキャパオーバーから脱出できました。

日々の学びを加速させるためにオーディオブックサービスを活用

転職して、少し落ち着けたのも束の間。

初めての職場故に知らない業界知識が多々あり、
何かしらの成果を上げたり、武器を身につけるにも、
色々とインプットが必要だと感じるように…

前職の経験値はある程度役に立っても、
知識は殆ど使う機会がない…
新しい職場に慣れるためにも、インプットを増やす必要がありました。

とはいえ、時間がない

サラット
サラット

毎日が家事や子どもの育児に追われていて本を読む時間もないわー

と悩んでいたところ、
偶然TVCMでオーディオブックサービスが目に留まり、試しに導入。

割と通勤や家事をやりながらの活用と相性が良く、
月間0~1冊の読書量は、自然と月間3冊以上に増加。

活用して気が付くと1年ぐらい経ちましたが、
「本を読む時間がないー」という悩みは、
あっさりと解決しました。

導入初期は時間活用術のジャンルを集中して聴きあさり、そこで得た知識を活用。

生まれた時間を更に読書へ再投資したり、
様々な本が得た知識をつなぎ合わせることを楽しんでいるうちに、
新しい職場では、短い時間で成果を出すことにも繋がり、
徐々に評価が付くようになりました。

次男が誕生して、再び育児休業へ

新しい職場の仕事もある程度軌道に乗ってきたところで、次男が誕生。

思い切って今回は6か月の育児休業を取得。
1回目の育児休業の経験も活かしながら、
現在は次男を愛でる日々を過ごしています。

今までの積み上げもあって、
確保時間も使いながら、
本ブログの運営をしてみようと活動しております。

サラット
サラット

当ブログ「サラットのブログ」では、こんな私の経験を通じて
考え方も織り交ぜながら、情報をお届けしたいと思います。

さいごに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
絶賛コンテンツを拡充中ですが、
皆様にとって一つでも有益な情報が見つかりましたら、嬉しいです。

今後ともサラットのブログをよろしくお願いします。

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