【育児・家事に追われる日々に最適】Audibleをレビュー!良かった点・気になる点を大公開

仕事は勿論、子育てや家事に追われる日々…
土日の休日は保育園や学校がないから、子どもと過ごせば1日はあっという間…
仕事や家事も育児も何かをおろそかにするのは、ちょっと嫌
毎日こんな生活を続けていると、
自分の時間、特に「学びの時間」は全然確保できませんよね。

子どもが生まれてからというもの、まとまった時間を確保するのが本当に大変で、読書や自己投資のなんて夢のまた夢…
このままじゃ、スキルも知識も古くなり、
仕事でも家庭でも「自分の価値」が徐々に減っていくんじゃないかな…
私もそんな焦りと不安に、押し潰されそうになった時期があります。
私と同じ、親の立場であり、仕事や家事や育児に全方向に頑張っているあなたも、
実は似たような悩みを抱えているのではないでしょうか。
そんな方に私は、自分が気になる本が聴き放題になるオーディオブックサービス
「Audible」のをおススメしております。
「家事」「子どもを寝かし」「通勤」の”ながら時間”で使えるため、
毎日何かしらのタスクに追われている親と相性がいいのです。
私も使っておりますが、以前よりも圧倒的に学びを進めることができるようになり、
「このままじゃ自分の価値が減っていくんじゃないか」という不安が嘘のように消えていきました。
個人的に気に入っているのは、
- ビジネス書に限らず小説やポッドキャストまで幅広く取り揃えていて、飽きない
- 倍速再生機能で通常読書よりも早く読み進められる
「Audible」をほぼ毎日1年以上使ってきた私が、サービスの特徴やメリット・デメリットや使用感を親としての立場も踏まえながらレビューしていきます。
「Audible」は公式サイトから1か月の無料体験で始めることができます。
(無料体験後は月額1500円。いつでも退会可能)
ぜひチェックしてみてくださいね!
Audibleのスペック・特徴

「Audible」のスペックは、次の通りです。
サービス名 | Audible |
運営会社 | Amazon.com, Inc. |
聴き放題対象 | 約20万作品以上 |
対応デバイス | スマートフォン、タブレット、PC、Alexa |
オフライン再生 | 可能(アプリでダウンロード) |
再生速度調整 | 可能(0.5倍~3.5倍) |
スリープタイマー | あり |
月額利用料 | 1500円(税込) |
無料体験期間 | 30日間 |
キャンペーン有無 | 公式サイトで確認する |
- 聞き放題対象は約20万作品以上!話題の文芸作品やビジネス書、自己啓発書など、幅広いジャンルのオーディオブック、オリジナルポッドキャストを多数提供しています。
- 声優や俳優による高品質な朗読で、特に文芸作品では作品の魅力を最大限に引き出してくれます。
- スマートフォン、タブレット、PC、Alexaなど、様々なデバイスで利用可能です。(複数端末での同時聴取はできません)
- アプリで作品を事前にダウンロードしておけば、インターネットに接続できない場所でも活用可能です。
Audibleの良かったところ(メリット)

「Audible」を使って良かったところは、次の通り。
育児や家事をこなしながら知識を吸収できる

家事や育児で手も目も離せない時でも耳は使えるので、
子育てと自己成長の両立が叶います。
両手が塞がって、今まで無為に過ぎていた時間を自然とインプットの時間に充てることができるようになりました。

通勤時に聴くことの恩恵も大きいですよー
特定の分野の理解が一気に進む

履歴やサジェスト機能で関連ジャンルの本を「Audible」はたくさん提案してくれます。
再生速度を調整すれば、通常の読書よりも短い時間で一気に読みあされます。

私の場合は、時間効率化・生産性向上に関する本を聴きまくって、一気に知識をつけてました
本当に欲しい本だけに投資できるようになる

20万作品以上が聴き放題なのでたくさん試せます!
そうすると、「これは本で購入して読んでみたい」という自分にとっての良書に出会えたりするんですよね。
私の場合、最終的には一度耳で聞いてから、
手元に置きたい本だけを購入するという賢い選択ができるようになりました。

子どもの成長でモノが増え続けるなか、本棚がパツパツになりにくいのは嬉しい!
目が疲れない!就寝前や疲れた日でも使える

視野に頼らなくてよいため、布団の中でもリラックスしながら知識を得たり、作品を楽しんだりできます。
寝る前にスリープタイマーをかけて、小説を聴くのは中々楽しいですよ!

「Audible」は小説のラインナップも豊富!
ビジネス書を購入して読むよりも、コスパ・タイパがよい

書店に行く時間や費用を考えると、スマホ片手で多くの作品を聴けるため、コスパ・タイパが良いと思いました。

1500円のビジネス書なら、1冊聴けば元がとれます!
Audibleの気になったところ(デメリット)

「Audible」を使って気になったところは、次の通り。
メモは取りにくい

「Audible」に限らず、オーディオブックサービス全般にいえることですが、
「聴く」がメインなので、気になったフレーズをその場でメモするのが難しいです。
気になる部分をワンタップで記録する「ブックマーク機能」で該当部分を改めて聴き返せますが、育児や家事中で手がふさがっている場合は使いにくいかもしれません。
気になるフレーズが多すぎる場合、それはあなたにとっての良書だと思います!
別途、購入してもっと理解を深めましょう。

オーディオで聴いた後に、実際に読むと一気に理解が進みますよ。
家族が周りにいると使いにくい場面がある

家族の前で使うには難しい場面があるかもしれません。
スピーカーで聴く場合、周囲に人がいればうるさく思われるかもしれませんし、
かといってイヤホンをつけていると周囲の声が聞こえない状態になります。
この部分は、家族の前で使わないと決めて活用して、
平気かどうかを無料期間中に確認してみるとよいかと思います。
もしくは、家庭内では耳をあけたまま使える片耳タイプのBluetoothイヤホンや
骨伝導イヤホンを活用することを検討しても良いかもしれません。
周囲に気を配りながら聴けるので、家庭内でも快適に使えるようになると思います。
サジェストされる以外の本が探しにくい

「Audible」ではサジェスト機能が優れている一方で、自分から目的の本を探す場合、
やや手間取ることがありました。
逆に言えば、自分で選ばなかった本との「偶然の出会い」が起きやすいということでもあります。
ジャンルを超えて知識や興味の幅が広がるのも、「Audible」の面白さのひとつです。
ベストセラー本が聴き放題対象外の場合もある

人気の新刊や話題作は、聴き放題プランの対象外になっていることがあり、
別途購入が必要かもしれません。
日頃から時間もあって本を読み漁りまくっている人は物足りないかもしれませんが、
聴き放題対象は約20万作品以上。
正直、普段から読書習慣がある方でない限り、あまり気にならないような気がします。
Audibleをオススメする人・おススメしない人

「Audible」をオススメする人としない人は次の通りです。
おススメする人 | おススメしない人 |
家事や子育て中もスキマ時間で学びたい人 移動中や通勤時間を有効活用したい人 本棚のスペースに限界を感じている人 読書による目の疲れが気になる人 無料体験でじっくり試したい人 | 読んだ内容を紙に書いて整理したい人 自分の読みたい本が決まっている人 「本は読むものだ!」とこだわりたい人 |
「Audible」を使うと、家事や育児、通勤中でも「耳だけ」で学びや情報収集ができるというメリットが得られます。
毎日が忙しくてまとまった時間の確保が困難だけど、子育てと自己成長を両立したいパパ・ママには絶対オススメです。
他のオーディオブックサービスとの比較

「Audible」と似たような他社サービスを比べたものがコチラ。
サービス名 | Audible | audiobook |
運営会社 | Amazon.com, Inc. | 株式会社オトバンク |
聴き放題対象 | 約20万作品以上 | 約1.5万作品以上 |
対応デバイス | スマートフォン タブレット PC Alexa | スマートフォン タブレット PC |
オフライン再生 | アプリでダウンロード可能 | アプリでダウンロード可能 |
再生速度調整 | 0.5倍~3.5倍で調整可能 | 0.5倍~4.0倍で調整可能 |
スリープタイマー | あり | あり |
家族共有 | 複数の端末で利用可能 ※同じ作品の同時再生は不可 | 複数の端末で利用可能 ※同じ作品の同時再生は不可 |
月額利用料 | 1500円(税込) | 月額プラン1330円(税込) 年割プラン9990円(税込) ※月あたり約833円 |
無料体験期間 | 30日間 | 14日間 |
キャンペーン有無 | 公式サイトで確認してみる | 公式サイトで確認してみる |
聴き放題対象作品数に圧倒的な違いがあり、「Audible」に軍杯が上がります。
両方使ってみた感触ですが、特に小説や洋書のラインナップに大きな差が現れているような気がします。
一方で、audiobookは年契約で使えば月額換算で「Audible」の半額近くです。
ラインナップをとるか、価格をとるかの判断になりますが、
はじめてオーディオブックサービスを使うなら、
「Audible」からのスタートを私はオススメしています。
というのも、「Audible」のキャンペーンや各種制度を使うと1年目に限り、audiobookの年契約の価格差をかなり圧縮できるからです。
取扱い作品数が多い分、コスパが高いのが魅力です。

反対に2年目もオーディオブックサービスを使い続ける場合はaudiobookに乗り換える選択もアリだと思います。
オーディオブックサービスを初めて試してみたい!という方は、
「Audible」を選んでおけば間違いないでしょう。
Audibleに関するよくある質問と回答

ここでは、公式サイトには掲載されていない「Audible」のよくある質問にお答えしていきます。
- Q1. 家事や育児中に使いたいけど、途中で中断した場合は続きから聴けますか?
-
「Audible」は途中で中断しても、アプリが自動的に「最後に聞いた位置」を記憶してくれるので、次にアプリを開いたときにすぐ続きから再生できます。
- Q2.「聴く」だけで、ちゃんと内容が頭に入ってくるのか不安です。
-
初めてオーディオブックを使う方にとっては自然な不安ですが、再生スピードを調整したり、繰り返し聞くことで内容はしっかり記憶に残せると思います。
- Q3. 家族が近くにいる環境で使いにくさを感じそうです。どう対処しますか?
-
確かにスピーカーだと周囲の音とぶつかり、イヤホンだと音声をかけられたときに気づきにくいという難しさがあります。まずは、家族との相談で落とし所を見つけましょう。難しい場合は、片耳タイプのBluetoothイヤホンや骨伝導イヤホンを使うと、周囲の音を捉えしつつオーディオも聴けるのでおすすめです。
- Q4. すぐに使いこなせるか心配です。アプリの操作は難しいですか?
-
「Audible」のアプリは非常に直感的で、スマホの基本的な操作ができればすぐに使いこなせます。本の検索・再生・停止・倍速調整・ブックマークなど、初めての方でも数分で使えるインターフェースだと思います。
- Q5. 一度聞いた本をもう一度聞いてみることはできますか?
-
もちろんできます。「Audible」では再生履歴が残るので、過去に聞いた作品はいつでも再び聴き直せます。復習したいときや、内容を再確認したいときにとても便利です。
- Q6. こどもへの読み聞かせにも使えますか?
-
はい、「Audible」には児童書や絵本、昔話、童話などもあります。親子で一緒に楽しめるコンテンツも多く、夜、読み聞かせの代わりに使っているご家庭もあります。ただし、すべての作品が聴き放題対象ではない点にだけ注意が必要です。
- Q7. 電波がない場所でも使えますか?通信量が気になります。
-
オーディオブックを事前にアプリにダウンロードしておけば、オフラインでも再生できます。 これにより通信量をほとんど消費せずに利用できるため、月のギガ数に余裕がない方でも安心です。
- Q8. 契約に合わなかったらすぐ解約できますか?
-
「Audible」は無料体験でも簡単に解約でき、公式サイトのマイページから数クリックで完了します。解約後も体験期間中はそのまま利用できるので、お気軽に試して判断できるのが安心ポイントです。
Audibleの登録方法と解約方法

ここでは「Audible」の登録方法と解約方法を紹介します。
Audibleの登録方法
「Audible」の登録方法は、次の通りです

Audibleの解約方法
「Audible」の解約方法は、次の通りです。






この記事のまとめ

この記事では「Audible」をレビューしました。
「Audible」をオススメする人としない人は、次の通り。
おススメする人 | おススメしない人 |
家事や子育て中もスキマ時間で学びたい人 移動中や通勤時間を有効活用したい人 本棚のスペースに限界を感じている人 読書による目の疲れが気になる人 無料体験でじっくり試したい人 | 読んだ内容を紙に書いて整理したい人 自分の読みたい本が決まっている人 「本は読むものだ!」とこだわりたい人 |

毎日が忙しくてまとまった時間の確保が困難だけど、子育てと自己成長を両立したいパパ・ママには絶対オススメです。